質屋の知らないこと

その質屋では、美術品を販売する方法として、入札形式を取っています。

美術品のオークション

私が好きな番組のひとつに、なんでも鑑定団があります。

骨董品や古美術を専門の方に査定してもらう、というもので査定額が表示されるまでのあのドキドキ感はたまらないですね。

それにしても、自分の両親や祖父母が友人からもらったもの、先祖代々伝わるもの、など貴重な品物を持っている人もかなり多いですね。

骨董品というのは、その歴史やどんな人がどんな気持で使っていたのか、なんて考えてみたりするだけでも、いろいろなロマンがあると思います。

私は骨董品を購入したり集めるという趣味はありませんが、見ることが大好きです。

よく骨董市などに出かけていきます。

ある質屋で、定期的に質流れ品を展示したり販売するイベントがあり、毎回行っています。

そこでは、焼き物や掛け軸だけでなく、美術品なども揃っていて、ふだんなかなか見ることができない品物が数多く展示または販売されています。

質流れ品は安いので新品で買うよりお得、と言われますがその質屋で販売している美術品は、ゼロがひとつもふたつも多く、私には到底手がでないようかな価格です。

見るだけでも価値がある、ということで目の保養に行っています。

その質屋では、美術品を販売する方法として、入札形式を取っています。

これは誰でも参加でき、入札票に落札金額を記入し、ボックスに入れるという簡単な方法です。

その中から一番価格の高い人が落札をする、というもので自分がこれなら払える、という金額を記入できるので、自分のペースでできるのがいいですね。

まずは信頼のある老舗の質屋の須賀質店をおすすめします。